やればできるという自信

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臭いものにはふたをする?

皆さんこんにちは。

個別指導学院ヒーローズ横須賀衣笠校教室長の苅谷です。

最近、金曜日にお休みをいただいているので、娘と一緒にアニメを見ることが多くなりました。だいたい、妖怪ウォッチの時間に晩御飯なので、妖怪ウォッチを食後に途中から見て、そのままドラえもん、クレヨンしんちゃんと続けてみることが多いです。しんちゃんの途中でお風呂になることもありますけどね。

妖怪ウォッチはともかく、ドラえもんとしんちゃんは自分も小さいころは見ていたので、結構覚えています。特にしんちゃんは好きだったので、映画も良く見に行きました。

ですが、ある程度の年齢からはまるで見ていなかったので、結構久しぶりだったんです。そして、ある程度の自主規制がされているという話を聞いていたので、ちょっと規制度合も気にして見ています。

そういう目線で見ていると、確かに色々気を使っているのがわかります。のび太は宿題をやっていますし、ジャイアンの暴力は前後しか演出されません。みさえのげんこつも同様ですし、ぞうさんもけつだけ星人もみさえ呼び捨てもみていません。

さらにその上に、しんちゃんの下品さ、ジャイアンやスネ夫のいじめ、のび太の仕返しなどに「教育的配慮」を求める声があるというのだから驚きでした。これでもやり過ぎなくらい自主規制していると感じていますので。

プリキュアとか仮面ライダーみたいなバトルものはともかく、こういった日常を描いたアニメというのはたいてい子供(とりわけ幼児から低学年)にとっては教育面でも効果があると、私個人は思っています。

子どもにとってアニメは、「想像の先」を見せてくれる社会勉強だと思うのです。

ジャイアンが悪意ではなく歌を聴かせて、不満を言われても認めない気持ち、スネ夫を長いものには巻かれろ精神、のび太の普段は優しくて気が小さいのに秘密道具を持つと一気に増長する感じ。これらは子供にとって知っておいたほうが良い感情の流れだと思いますし、こういった場面はきっと何度も想像しています。

しんちゃんが下品なことをところ構わずやってみさえにげんこつされる、風間君に引かれる、それでも仲良くやっている。こういった子供らしい行動やそれに対する反応は知っていたほうが良いと思いますし、きっと子供なりに考えているときもあります。

そういったものがアニメとはいえ、(子供目線では)現実に行われ、それを見ることが出来るというのは、教育のチャンスだと思うのです。

もっと言えば、今はなくなってしまいましたが、のび太が宿題を忘れれは先生に怒られます。ジャイアンがいじめれば道具を使って仕返しされます。しんちゃんがぞうさんを披露すればみさえにぐりぐりされます。そういった、悪いことに対する罰も描かれていたのだから、それも一つの教育でしょう。

性的なシーン、下品なシーン、暴力シーンに規制をかけるのは大人の都合でしょう。いや、これが実写だったり、リアルなCGだったり、頭身の大きな現実味のある映像は衝撃が強すぎるというのはわかりますよ。ただ、しんちゃんやドラえもんの絵柄でそういったショックはありません

大人にとってまねされると都合が悪いシーンだけを隠して、子供に知識を与えないようにして、自分が教育する必要を減らしたいだけで規制を要求しているように見えるのは私だけでしょうか?

なんというか、アニメやテレビに限らず、性知識なども含めて「扱いが難しいが教育が必要なもの」に対して、ひたすら距離を取る方針が散見されますが、ちゃんとに「教育したうえで知らせる」ことも大切なことだと思うのは私だけでしょうか?

子どもの教育と大人の都合を分けて考えるということをもっと突き詰めていきたいです。

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