やればできるという自信

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うちの子、天才かも!

皆さんこんにちは。

個別指導学院ヒーローズ横須賀衣笠校教室長の苅谷です。

小さい子って、普段はおバカだったりするのに、時々すごく頭がよく見えることがありますよね。

うちの娘(5歳)は、ちびっこ特有の自由な発想であっと驚かせてくれることはあまりないのですが、最近はちょこちょこ頭を使った発言をしてくれます。

今から書くことは、うちの娘とのやり取りです。正直、大人目線で見るとつまらない内容ですし、大したことのない思考ですが、未就学児としては非常に頑張ったと思うのです。

是非、保護者の皆様や地域の皆様は、子供がこの程度の思考を見せたときに、大げさに褒めてあげてくださいね。

今回の話は半分自慢ですが、その、「見過ごしやすい褒めポイント」の一例としてみてください。

先日、キュウリ好きの娘と買い物に行った時の会話です。

私「キュウリが安くなってきたね。もう夏も近いね。」

娘「キュウリおいしくなくなっちゃったの?」

私「いや、今が一番おいしいんだよ。旬だからね。」

娘「??マグロは高いやつがおいしかったよ」

ここが第1の感動ポイントです。以前、ちょっといいマグロを食べたときに、「ちょっと高くていいやつだから普段の安売りのよりおいしいね」と私が話したことを覚えていたようで、(高い=おいしい)というところから、(安い=まずい)という結論を自分で出せたのです。これは演繹的思考法の初歩が使えているのです。

そして、もう一つ続きます。

私「野菜とか魚とかは、一番おいしい時期を旬って言って、あまり手間やお金をかけなくてもいっぱい取れる時期でもあるからおいしいのに安いんだよ。」

娘「そうなんだ。じゃあ、ドーナツも今が旬?」

私「??」

娘「だって、この間ママがドーナツ安かったからって言って買ってきたよ。安いのにおいしかった。」

ここも感動ポイントです。(旬=おいしいのに安い)を理解できなので、最近見つけた「おいしいのに安いもの」をこれに当てはめて考えたのです。見事な類推的思考です。

上の2つの例は、娘の考えた内容自体は2つとも間違っています。それでも、ちゃんとに根拠を持った、ただの思い付きでない考え方をしたことを褒めてあげたいのです。

こういったタイミングで、結論が違うからと言って簡単に否定してしまうと、子供は考えることをしなくなります。

小学校高学年以上の子供にはこんなことをしても効果はないでしょうが、中学年以下の子供たちと接する際にはぜひ気を付けてみてください。

そして、全国のママさんたちにお願いです。

パパに内緒でおいしいものを買って、知らないところをこっそり食べるのはやめてくださいね。

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